FC2ブログ
-->
» HOME  » RSS  » ADMIN

プロフィール

Author:オロチ
40過ぎても新しいことにチャレンジできるんだ!

ブログ内検索

twitter

月別アーカイブ

ブログ全記事表示

dot1 dot1

listAice5 1st Tour 2007 “Love Aice5” in 大阪

セットリスト (スレより転載)

(Prologue Of Aice5)
1.Brand new day
2.Natural Fly
MC
3.ふりふり
4.World I need
5.友情物語
VTR
6.Stardust~Aice5のテーマ~
7.Five Arrows
8.白い月
9.Believe My Love
VTR
10.マーブルロケット
MC
11.Eternity(LIVE Version)
12.ショートショートケーキ
VTR
13.Get Back
14.Smile
15.Love & Dream
16.Lady Go!
17.Love Power

アンコール
MC
E1.Letter
E2.Get Back
(Epilogue Of Aice5)



4月30日月曜日、初めて参加するAice5のライブです! Aice5での智秋ちゃんを観たい…それだけで参加の理由には十分だ! もちろん曲も好きで生で聴きたいからと参加したんだが。席は3階3列目の下手側、遠いけどまあ観やすかった。安くでチケット手に入ったし、それを考えれば十分良い席でした。


オルゴール曲の「Prologue Of Aice5」が流れながら、ステージ上ではゴッツイオルゴールが開いていく、という演出。曲が止まり、1曲目で一気に盛り上がる! …だが俺はこの曲を知らない!ww 最近発売された新曲のようで…
ライブ始まるまでは一人ポツーンと大人しくしてて初心者を装い、始まったら大爆発というギャップを見せ、終わったらまた大人しく去っていくといういつものライブスタイルが崩れて残念w


しかもまたサイリウム忘れたんで、今回も素手でライブ、知らない曲では微妙に手持ち無沙汰。最近いつも忘れて行ってるよなぁ……ヲタ芸とか振りコピとかあるし、昔ほどサイリウムが必須ってわけでもなくなったからだろうか。せっかく電池式があるのに……でも帰ってきてから調べてみると、俺が持ってるサイリウムの“青”ってのはどうやらAice5ではほっちゃんのイメージカラーらしく、もしそれを持っていってたら周りの人から「コイツ智秋ちゃん智秋ちゃんて叫んでるくせに、リウムはほっちゃんカラーかよ(プゲラ」とか思われることになってたに違いないので、忘れて良かったw


2曲目からは知ってる曲で一安心。1st Tourってことでコールとかもあんまり固まっておらず、「まあジャンプとかPPPHとかは周りに合わせてやってみようか」くらいの雰囲気だったのでちょうど良い。

大阪厚生年金会館の3階は妙に狭く感じました。両隣が跳ばない人だったのでかなり跳び難く、前の座席の背もたれがちょうど自分の膝あたりの高さというニクいコンボにより、終演後銭湯で両膝の立派なアザを確認することにw



5人のユニットのライブってのは初めてで、MCも普通とは結構違ってました。クロストークが激しいwwww3階席でもあるし、2人が違うこと話してたらもう聞き取れませんわw それをある程度防止するために、台本がちゃんと用意されてる感じのMCでした。全てが予定調和ってことは無いにせよ、全部アドリブだったら絶対成り立たないもんな。

MCではなくVTRが多かったのもそのためか。ライブの合間、楽屋での会話という体で、各人の顔写真とセリフが流れてくる、というVTRでした。おそらくAice5のことを知ってれば知ってるほど楽しめる内容だったんでしょうが、各メンバーの特徴とか全然知らない、それこそ智秋ちゃん専門の俺でも普通に面白かったです。


このMC中、「地元大阪の人~!?」という質問コーナーがあり、「(地元じゃないけど、一応住んでるし…)はーい!」と手を上げてたら、次に「じゃあ滋賀県から来た人!」と待ちに待った質問が飛び込んできたので「はーい! ハーイッ!!」と必至にアピールw 周りからは「お前何にでも手上げんなよ、どこ出身やねん」と顰蹙を買っただろうか…w でも意外と滋賀県で手上げた人が多くて、心なしか皆必死だったのは気のせいか?w


しかしメンバー間のパワーバランスというか、先輩後輩関係的なものが、初めて見た俺はちょっと意外でしたw 象徴的だったのが、神田朱未さん? が、いつもは「堀江さん」と呼んでいるほっちゃんのことをステージ上で「ほっちゃん」と呼んで、「ビックリした~!」とお互い言い合ってたこと。てっきりみんな同級生みたいなノリでやってるもんだと思ってたわ。…まあいいんだけど、それにしても「堀江さん」ってのはなぁ…なんか違う人(ライブドア的な)みたいだw せめて名前の方で呼んでは……


「次はますみんが作詞したこの曲! せぇ~の!」
会場全体「「ふりふり!!」」
…しかし俺はそんなこと言われてもわからんわけでw 曲自体は好きやねん。しかし次の「Word I need」は! これは待ってた! ライブ始まるまでは一番楽しみにしてた曲です。サムカワ的(ダジャレ的)な歌詞も好きだし、サビの間中に入る「HEY!」「Oh,Yeah!」といった合いの手を叫べて超満足でした。


「Stardust~Aice5のテーマ~」はアルバムのボーナストラックで、各メンバーを紹介していくような曲。「智秋!」とか各メンバーの名前を叫ぶところがあるので、ここで知らなかった人の名前を覚えましたw もちろん智秋ちゃんのところだけパワー3割増しなのは言うまでもない。「A・i・c・e・1・2・3・4・GO! GO! Aice5!」とか叫ぶところがあるのでこれも盛り上がったな~。


「Five Arrows」は智秋ちゃん作詞の曲! 他の人のと違ってポップな感じとはかけはなれてるんですが……エロいわw 振り付けがエロい。衣装も。この曲では流石に、バックのスクリーンにも智秋ちゃんがメインで映し出されてたので嬉しかった。「ジューシー!」って合いの手も入れられたしな。



はしょっていきますが、「マーブルロケット」ではわかりやすい振りだったので会場全体が振りコピムード。「みんなが一緒にやってくれて良かったよね!」って言ってたので、良かったよねw

「次はAice5としては今までにない、挑戦みたいな曲です。『Eternity』」とか言われて、ゆかりんファンの俺はちょっとビクっとしたw この曲、ライブバージョンってことで5人がアカペラで歌ってたんですが、これは素晴らしい。5人であるという特徴を凄く良く活かしてるよね、CD買おうかな。新曲の3曲は全て、作詞・作曲・編曲とも橋本由香利さんらしいし。


ただスレでも話題にのぼってたのを見かけましたが、そのアカペラ曲に手拍子入れるとかホント勘弁してほしいなw 「声だけで作られた音楽」っていう良さが台無しだし、リズム取ってるリーダーのほっちゃんも手拍子とかされたら超困るだろw まあ周りがやってたら「やるべきなのか」と思ってやるのはある程度は仕方ないにせよ……非常に勿体ない。手拍子が無かった最初の1コーラスくらいは天国だったw


13曲目の「Get Back」、デビューシングルだしアルバムにも入ってるから知名度は高いし、「A・i・c・e! A・i・c・e!」って何回も叫ぶところがあるんで文句なしに一番盛り上がった曲です。そんな曲をアンコール後の一番最後の曲にも持ってくるあたり、「わかってるなぁ」と思わずニヤリ☆夏w


そしてアルバムの(一応)最後の曲でバラードの「Smile」、これが作詞・作曲・編曲:橋本由香利さんの曲で、凄く良い歌詞で気に入っているのです。ちょっと泣ける。…この曲を聴いて、思い出すのはいつもゆかりんのことではあるんだがww まあ良い曲であることに変わりはない。

ホンマしんみりした気持ちになって、「ああ、これで終わりか…次はアンコールだな」と思ってたら普通に「Love & Dream」なんて格好良い曲が始まってすげー拍子抜けしたw アルバムのラストがライブのラスト、という固定観念が…


他の曲でもそうでしたが、特にこの曲はダンスが格好良かったです。意外にも、いわゆる「振り付け」程度のものではなくしっかりした「ダンス」を各曲で魅せてくれました。だいぶ練習したんだろうなぁ… こっちも必死で振りコピしてました。


「Lady Go!」だったかなぁ、可愛かったダンスは……この曲は【GO!の合いの手は盛り上がる法則】により大盛り上がり。大阪だしGO!の代わりに「ほな」でやってみよー! という試みもあったな。普段「ほな」とかあんまり言わんけどなぁw


「Love Power」はおとボクのOPだったこともあって思い入れも十分、楽しみにしてました。前日にEDの方を聴いて、今度はOP。ホンマ楽しさ盛り沢山のGWだったなw Aメロは4部分に分かれていて、各メンバーが歌うのでそれぞれ歌い終わる時に「ほっちゃん!」などのコールが入るんですが、我らが智秋ちゃんはその4人の内に入っておらず、Bメロの前半を一人で歌うという構成。なので俺は何の引け目も感じず、智秋ちゃんの名前を叫びながらロザリオをすることが出来ましたw …快感!


着替えがあったからかアンコール長めで久しぶりにしんどかったな。長めのMCがあり、会場先行販売の「Letter」と、先ほど書いたように一番盛り上がる曲の「Get Back」が歌われてライブは終了。Epilogue Of Aice5の曲と共に、5人はゴッツイオルゴールの中へ。オルゴールのフタが閉じきって、流れ出すのは「Love Power」。湧き起こる歓声。良い演出でした……けどライブでテンションの上がった人々が、その「Love Power」でまたコールをやり出してたなw 気持ちはわかるけどなw 締まりのない終演だw



~まとめ~
 「こんな智秋ちゃんが観られるだなんて!」

今日の日記で俺は何度「智秋ちゃん」って書くつもりなんやw しかし君のぞらじおのイベントではなかなかお目にかかれないような、フリフリの衣装を身にまとった智秋ちゃんだったり、ダンスで可愛いポーズを取る智秋ちゃんだったり、そんな意外な一面が存分に観られてホント大満足です。いやホンマ可愛かった……欲を言えばもっと近くで見たかったな、と。
でもMCでは確かに自身で仰ってたとおり、君のぞの方と全然変わらんかったなw


曲の方もノリが良くて盛り上がれる曲が多かったし、こりゃ行った価値がありました。ダンスも良かったし。用事がなけりゃ横浜の方にも行きたいくらいなんだが……こんなに楽しかったんだから、各人の歌唱力の差について贅沢な文句を言うのは度が過ぎるよなw 極端に言えば智秋ちゃんのソロ活動マダー?ってことだww


集まったファン達は「若い」なぁと思いました。…いや、俺だって十分若いけどな。それより更に若い中学生とか高校生って感じを、特に終演後の盛り上がり方に感じた。まあ初ライブだし、古参って概念もないだろうしな。「若い」っていうと批判してるみたいに見えますが、仕切る奴とか出てこないし調子乗って我を通す奴とかも居ないし、若さ故にアンコール頑張るし、基本的には良いことづくめですよ。ホンマ、3階席であれだけアンコールの声が大きいってのは……ちょっと感動したよ。
終演後、会場前で売ってる違法生写真の屋台に人が群がってるのも、「若い」証拠だよなww


あと前述しましたが、5人のユニットのライブってのは初めてで、なんつーか予想通り「各ファンがしのぎを削る」ような状態だったのが新鮮w 曲が終わった後に「ほっちゃーん! ホー!ホアァー!」とか叫んでるのを聞くと、負けてられるかと何回も何回も「智秋ちゃーん!」って叫びたくなるんですよね。だってそいつが家帰ってブログとかで「やっぱりほっちゃんのファンが一番多くて、元気でした!」とか書くと思うとシャクだしww


何にせよ凄く楽しかったです。ライブの後つばさと落ち合ってカプリチョーザに行ったんですが、バースデーのサービスの一環でスタッフ一同が何やら祝いの歌をノリノリ合唱し始めまして、歌い終わったとき凄く自然に「Hu~!!」という歓声が口をついて出た、それほどにライブでテンション上がったしw 別のテーブルのことなのに店内で歓声とか、欧米かw

このツアーが終わっても解散とかせずに、今後もライブやってほしいもんです。

スポンサーサイト
イベントレポ2007.05.01(Tue)17:10コメント(0)トラックバック(0)編集Top↑
dot3 dot1
dot1 dot1

コメント投稿フォーム

本文:


名前:

件名:

BLOG/HP:

PASS:

SECRET:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい] 

dot1 dot1
dot1 dot1

Aice5 1st Tour 2007 “Love Aice5” in 大阪 のトラックバック

Aice5 1st Tour 2007 “Love Aice5” in 大阪 のトラックバックアドレス

dot1 dot1