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Author:オロチ
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list「わたしたちの田村くん」を読んで、今後のことを考えてみた。

家族と飲みに行って、帰ってきて眠れない夜に「わたしたちの田村くん」全2巻を再度読破。2回目ですが、夢中でした。時には登場人物と共に涙さえ流しながら、一心不乱に読みふけりました。これからすっごくチラシの裏的なことを書きますw でもそれがこの日記の本来の目的、読み飛ばしてください。



田村くん、松澤さん、相馬さん、みんなすげえ一生懸命なんだよな。人と接するということに凄く真剣でホントに美しい。俺もこんな風な恋ならしてみたいと思ったけど、じゃあ実際現実でこんな風に真剣になれるものなのか。

「人と話したくない」「馴れ合いは嫌」、そう言って人との関わりから逃げ続けてきた。もちろんこれらも偽らざる気持ちではあるけど、それを理由に何かをやる前からバッサリ切り捨てて逃げていたのも事実。「俺はそんなわずらわしそうな人間関係からは隔絶してますよ」と高みの見物を決め込んでたと思う。以前は結構こういう日記を書いてたのに、最近は全然なかったのも時がたつにつれて無関心さが増大していったからのような気もする。


自分がそんなんだったら、美しい恋がしてみたいと言ってみても出来るわけがない。恋とか、天からポンと落ちてくるもんじゃない。自分が他人を愛せなかったら愛されることもない。合コンサークルに入って合コン行って、あの手この手で女性を篭絡すれば“恋人”はできるだろうが、そういうのを求めてるわけじゃないし。日頃から他人の考えや性格に触れて、それを好ましいと感じて恋をする、そういう恋がしたい。あまりに童貞臭い考え、でもなんといってもそうなるには他人をハナからシャットダウンしててはダメだなと、布団の中で考えてた次第。

もしそうやって人と接していって、結局打算ばかりで、自分と同じような考えの人なんか居ない、見つからないなんて、そんなことになっても、その時はそれこそ松澤さんや相馬さん、その他フィクションの美しい女性たちに想いを馳せればいい。今までと変わらない、マイナスにはならない。


具体的に何をするのか、それを考えていくとやっぱり怖いし、取り立てて積極的に行動するようなことでもないから今までと変わらないと思うけど、気持ちだけは。なるべく心のファイヤーウォールを無効にするのと、「どうせ~だし」といって最初から逃げの一手を打たないこと、それを心がけて生きていこうかと思う。先述の通り、「最終的に」逃げる道は残ってる。過度に期待せずに、気楽に、やっていきましょ。

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スレッド:日記|ジャンル:日記
ネタ・長話2007.05.20(Sun)05:28コメント(0)トラックバック(0)編集Top↑
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