・懐かしのあのゲーム『ウィツァルネミテア戦記』
フフフ……昨日限りの一発ネタじゃないんですよ、続くんですよ…w
ファンディスクに入ってるミニゲームだから昨日のより更に知名度は低いかも。
クォータービューのシンプルなアクションゲームなんですが、こいつはおもろい!
……というより、うたわれキャラたちがそれぞれ特性を活かしてバッサバッサと敵をなぎ倒していくのが楽しいんでしょうな。うたわれ好きにはたまらない一品です。アニメ観てまたやりたくなったんで引っ張り出してきて今やってますw
…正直、もう言うことがないw 操作自体は移動に攻撃、ジャンプ、必殺技の3つだけなんでごくシンプルです。しかしアップデートを含めると30人くらいのキャラがいるので飽きずに長く遊べます。やったことない人は、まずうたわれるものをプレイし(そろそろPS2版も出るそうですし)、それからこっちもやってみてくださいね!本編はめちゃめちゃ時間かかるけどね!w
今日の一冊 『春季限定いちごタルト事件』 米澤穂信
ミステリだけど萌えてもいいですか?
…例によって小太郎先生に貰った小説なんですが、こりゃーおもしろい。
主人公は「小市民」を目指してるんだけど実は頭が切れる、っていう「能ある鷹は〜」的な設定がまず俺の最も好むところですし、小山内さんも然り。…それにしても、小山内さんが送ってきたメールに激しく萌えたのは俺だけでしょうか?w
『ケーキたべよう』
『どこにいるの』
『電源入ってないみたい』
『こばとくん?』
妙にひらがななのが萌える、特に最後のがw
ラノベでもあるまいに、キモオタに「萌える!」とか言われても迷惑なだけかw
巻末の解説にもあるように、「ミステリなのに人が殺されない!」ってのが気に入った要因だと思います。普通のミステリってバタバタと人が殺されてそれをおもしろおかしく演出して、しかも「さあ推理しろ!」とばかりに細かいところまで読ませようとするのがどうも気にくわないんですよね。読み出したらそんなに気にならないんですが……でもこの作品は日常の些細な疑問を推理で解くって感じだし、最初から抵抗無く読めました。
ラノベも良いけど、たまにはこんなのを……ってな感じで、皆様にも是非お勧めしたい。実際、ラノベみたいにサクサク読めるし。俺も貰ってなかったら一生読むこともなかっただろうし、素敵な出会いを、ありがとう…wwww
今日は「現代音楽」の時間にクラシックのピアノ曲が流されたんで至極満足w
明日は2コマの内片方が休講なので華麗に自主休校しますw
『ウィツァルネミテア戦記』 、僕もやりましたねぇ。
でも使用できるキャラの数が多すぎて、全員の台詞を聞くのはあきらめてしまいました…orz
しかし、エルルゥのびんたには笑ってました(゚∀。)
アニメも好調ですし、PS2にも期待ですね。